【活動報告】名古屋市教育委員会主催「ミラトラ」参加。子供たちの心
皆さま、こんにちは。 いつもクララの活動を温かく見守っていただき、ありがとうございます。
先日、私たちは名古屋市教育委員会が主催するキャリア教育支援サービス「ミラトラ」に、サポーターとして参加してきました。
今回は、当日の様子と、子供たち・利用者さん双方に生まれた素敵な変化についてレポートします。
「キャリアタイム」に本物の出あいを
名古屋市が推進する「キャリアタイム」。 これは、実社会で活躍する本物のヒト・モノ・コトとの出あいや授業を通じて、子供たちが自分の「好き」や「できる」を大切にしながら、自分らしい生き方を実現する力を育むための時間です。
私たちクララは、「ナゴヤキャリアタイムサポーター」
として登録しています。今回は、利用者さんと共に子供たちの元へ伺い、出前授業を行ってきました。
利用者さんの頑張りが、子供たちの勇気に
当日は、利用者さんがこれまでの経験や「働くこと」への思いを、子供たちの前で一生懸命に伝えました。
最初は少し緊張気味だった子供たち。しかし、利用者さんの真っ直ぐな言葉や、ひたむきに課題に向き合う姿に触れるうちに、教室の空気はどんどん温かなものに変わっていきました。
「障がいがある」という背景を超えて、一人の人間として向き合い、対話する。 そのプロセスこそが、子供たちにとっての「本物の学び」になったと感じています。
心に響く「メッセージの木」
イベントの最後には、子供たちが感じたことを葉っぱに書き込み、一枚の大きな木を完成させました。(写真:IMG_3237.jpg)
そこに並んだのは、私たちの心にも深く響く言葉ばかりでした。
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「自分らしく生きることはかっこいいと思った」
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「工夫すれば、できないこともできるようになると知った」
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「利用者さんの笑顔を見て、自分も頑張ろうと思った」
子供たちのキラキラとした笑顔と、このメッセージを読んだ時の利用者さんの誇らしげな表情。 それこそが、この活動の最大の価値だと確信しています。
誰もが「自分らしく」輝ける未来へ
「教える・教わる」という関係を超えて、お互いの個性を認め合い、刺激を与え合う。そんな「ミラトラ」の時間は、利用者さんにとっても社会に貢献する喜びを再確認する貴重な機会となりました。
クララはこれからも、地域や行政と連携し、子供たちが多様な価値観に触れられる場を広げていきたいと考えています。
今回ご協力いただいた皆さま、そして一生懸命に参加してくれた子供たち、本当にありがとうございました!
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